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2013.01.15 (Tue)

コンサート後記♪

東日本大震災支援募金へのご協力ありがとうございました

12月14日のコンサートの中で、北池袋駅前での『駅うた』のシーンを
小芝居を交えて再現しましたが、このコンサートの中で皆様から寄せ
られた東日本大震災への募金が¥73,046-にものぼりました
この皆様の暖かい想いは、全額 『震災孤児支援基金』へ
募金させて頂きました
ご協力、ありがとうございました


軌跡・駅うた
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2013.01.01 (Tue)

謹賀新年

<年頭にあたって>

新年明けましておめでとうございます
昨年は 現役団員を一人でも迎えよう と新年の挨拶で呼び掛けましたが
残念ながら実現させることができませんでした。
しかし年末ぎりぎりに念願のコンサートを 熱い支援を受けて成功させ
50周年にむけての大きな一歩を踏み出す事が出来ました。
新年はすでに、新年の集いや 上野孝司さん転落事故40周年の集い
明治乳業争議の集いなどの演奏が入っています。
国鉄東京合唱団らしい歌声を届けきって 50周年にむかいましょう。
全団員が団運営委員会に団結して 新たな一歩を!
 
                        国鉄東京合唱団
                        団長 鶴嘉一郎



朝日2
00:46  |  えとせとら  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.12.21 (Fri)

長谷川兼二さんを偲ぶ会

12月17日
昨年、11月4日に亡くなられた、長谷川兼二さんを偲ぶ会での演奏です。

長谷川さん偲ぶ会


豊島区労協の専従をされていた長谷川さん。
旗開きにはいつも国鉄東京合唱団の演奏を文化行事として取り入れてくださっていました。

舞台には長谷川さんの写真が飾られ、所縁のある方々から長谷川さんとの思い出や
エピソードが語られました。
そして「長谷川さんが大好きだった、闘う労働者の合唱団・国鉄東京合唱団」と紹介され
『人間のうた』『俺たちの歌』等、5曲を演奏しました。
最後の奥様の挨拶では、長谷川さんの家庭での様子が語られました。
外で、精力的に動いていた長谷川さんですが、家庭でも「じっとしていない」方だった
ようで、家事や育児に積極的に関わっていたそうです。
裏表の無い、真の活動家だったのですね。
偲ぶ会に参加して、とても暖かい気持ちになれました。

23:15  |  えとせとら  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.12.19 (Wed)

感謝♪

12月14日
皆様のおかげで、国鉄東京合唱団コンサート『軌跡』を
無事に終えることが出来ました
ありがとうございました

軌跡3

オープニングの『春の涙』
「桜」と「雪」のイメージイで、ピンクと白のポロシャツにしてみました。
あの日を・・・1987年4月1日をお伝えすることが出来たでしょうか・・・?



コンサートを通して、国鉄分割民営化の闘いと、支援してくださった皆様への
感謝の気持ちをお伝えしたいと言う思いをこの企画に込めました

軌跡5



2部の小編成ではこんな・・・
 
軌跡4
「また逢う日まで」を歌う四人
新たなユニットのうまれる予感・・・




3部は、国鉄の創作曲を

軌跡1

「遙か大地を照らせ前照灯」 「職場に帰る日を信じて」 「人間として労働者として」
「人間のうた」 「俺たちの歌」 「未来をかけて」 「友よこの道で」
仲間とともに歩んできた『軌跡』をうたいい上げました




日本航空争議団の皆さんと、全国の国鉄のうたごえの皆さんを舞台に迎えて

軌跡2

労働者への攻撃は止むことを知らず・・・
今度は、日本航空労働者へ
日本航空争議団の皆さんと、全国の国鉄のうたごえの皆さんと「あの空へ帰ろう」を

二十数年にも及ぶ闘いと、その支援への感謝の気持ちを、2時間で表すことはとても
難しいことですが、少しでも私たちの想いが皆さんへ伝われば嬉しいです
07:07  |  えとせとら  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.12.13 (Thu)

コンサートへの想い♪

20数年におよぶ国鉄闘争支援の感謝と、労働者の課題・闘いを綴って開く
12月14日のコンサート、その想いを鶴団長が語りました。
(うたごえ新聞11月12日2312号に掲載されてものに加筆)


闘ってこそ明日は拓かれる 仲間の団結と信頼を胸に

国鉄闘争
26年の軌跡と命守る歌


 1987年4月1日、日本国有鉄道 “ 国鉄 ” がJRになった。
その前夜、国鉄当局は汐留駅構内に何十本もの電車や機関車を並べ
午前零時を期していっせいに警笛を鳴らし、JRの発足を祝った。
一方、分割・民営化に反対して闘った国鉄労働者と支援の人々は
東京駅八重洲南口の国労会館ホールで、最後の抗議集会を開いた。
私たち国鉄のうたごえは、抑えきれない怒りに燃える集会参加者を
丸の内北口にあった国鉄本社前に案内し、同じく午前零時を期して
いっせいに  “よみがえれ国鉄”  “本当の闘いはこれからだ”  と
“暁の大合唱”を開き、約1000人で熱い想いを「俺たちのシルクロード」
の歌声に込めて響かせたのだった。
一昨年、分割民営化(国鉄からJRへ)での採用差別是正を求め裁判で
闘った国鉄闘争は和解したが、20数年にわたる私たちの闘いへの暖かい
支援に対する “ありがとう” の気持ちと、3・11大震災被災者支援、
解雇撤回を闘う日航労働者支援の気持ちを込めてコンサートを開くことにした。

闘ってこそ明日は拓かれる

 国鉄東京合唱団は、その後も国鉄労働者の課題と闘いを歌い続けているが
日本航空の首切りの後は、演奏に呼ばれるたびに日航支援のうたごえも響かせている。
また、金曜日の練習前に、北池袋駅前で震災支援カンパ箱を前に、30分の駅前演奏を
続けている。 最近は、小・中学生の子供たちがチャリンチャリンと入れてくれ、お父さん
お母さんたちもお札を入れてくれるようになった。
福島原発事故後の政府と東京電力の対応にみられるように、日本の大企業と政府が
人間の命を何とも思わない態度に怒りがおさまらない。こんな時代だからこそ、私たち
職場のうたごえ合唱団の役割が重要なのではないだろうか。
電通のうたごえ祭典での、生きる力と励ましに満ちた ”OH!-人生合唱団” の演奏
(10月14日)を聴いて、ますますその意を強くした。 “こんな合唱団が全国各地で歌い
交わすなら、何かが起こりそう” そんな気持ちを一人でも多くの人に届けられたら
コンサートは大成功!国鉄闘争26年の軌跡を、熱い歌声にのせて、そんなメッセージを
届けたいと思う。
コンサートは、あの国鉄最後の夜、本社をとりまいた暁の大合唱の情景を歌った
『春の涙』で開幕。男声合唱、小編成、女声“ぴゅあ² ”、駅前演奏、被災者支援、
日航支援のうたをはさんで「職場にかえる日を信じて」「人間のうた」「俺たちの歌」
「友よこの道で」等。そして最後は会場の皆さんと全員で歌い交わしたいと思う。

                               団長 鶴嘉一郎

12:10  |  えとせとら  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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