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2012.12.31 (Mon)

大晦日☆

2012年も今日で終わりですね~
今年の8月16日にブログを立ち上げて、4か月、拙いブログにお付き合い頂き
ありがとうございました
来年も、国鉄東京合唱団の活動をご紹介していきたいと思っておりますので
宜しくお願いいたします

さて、ここにきて、まだ今年の活動でご紹介しきれていなかったものを・・・
11月に、北部ひまわり号30周年を記念する集会で演奏してきました


ひまわり号

去る11月11日北区東田端のふれあい館において
北部ひまわり号30周年を記念する集会が開催されました。
障害を持った人たちが気軽に鉄道を使った旅行をしたいという声に応えて
「障害者専用列車」を30年前上野駅から日光駅まで走らせました。
それから毎年行く先を変えて専用列車を走らせて来ました。
全国で走らせる実行委員会が出来て、今日駅設備やシステムが整備されるようになる
きっかけとなったのです。
今日担い手が減少したことなどもあり北部実行委員会は活動を終了する事となりました。
30年を振り返り記念の今年集会を開催したのです。
我が国鉄東京合唱団は演奏を依頼され「フレンドシップトレインひまわり号」を始め
「たんぽぽ」「翼をください」「俺たちのシルクロード」を演奏してきました。
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17:37  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.12.21 (Fri)

長谷川兼二さんを偲ぶ会

12月17日
昨年、11月4日に亡くなられた、長谷川兼二さんを偲ぶ会での演奏です。

長谷川さん偲ぶ会


豊島区労協の専従をされていた長谷川さん。
旗開きにはいつも国鉄東京合唱団の演奏を文化行事として取り入れてくださっていました。

舞台には長谷川さんの写真が飾られ、所縁のある方々から長谷川さんとの思い出や
エピソードが語られました。
そして「長谷川さんが大好きだった、闘う労働者の合唱団・国鉄東京合唱団」と紹介され
『人間のうた』『俺たちの歌』等、5曲を演奏しました。
最後の奥様の挨拶では、長谷川さんの家庭での様子が語られました。
外で、精力的に動いていた長谷川さんですが、家庭でも「じっとしていない」方だった
ようで、家事や育児に積極的に関わっていたそうです。
裏表の無い、真の活動家だったのですね。
偲ぶ会に参加して、とても暖かい気持ちになれました。

23:15  |  えとせとら  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.12.19 (Wed)

感謝♪

12月14日
皆様のおかげで、国鉄東京合唱団コンサート『軌跡』を
無事に終えることが出来ました
ありがとうございました

軌跡3

オープニングの『春の涙』
「桜」と「雪」のイメージイで、ピンクと白のポロシャツにしてみました。
あの日を・・・1987年4月1日をお伝えすることが出来たでしょうか・・・?



コンサートを通して、国鉄分割民営化の闘いと、支援してくださった皆様への
感謝の気持ちをお伝えしたいと言う思いをこの企画に込めました

軌跡5



2部の小編成ではこんな・・・
 
軌跡4
「また逢う日まで」を歌う四人
新たなユニットのうまれる予感・・・




3部は、国鉄の創作曲を

軌跡1

「遙か大地を照らせ前照灯」 「職場に帰る日を信じて」 「人間として労働者として」
「人間のうた」 「俺たちの歌」 「未来をかけて」 「友よこの道で」
仲間とともに歩んできた『軌跡』をうたいい上げました




日本航空争議団の皆さんと、全国の国鉄のうたごえの皆さんを舞台に迎えて

軌跡2

労働者への攻撃は止むことを知らず・・・
今度は、日本航空労働者へ
日本航空争議団の皆さんと、全国の国鉄のうたごえの皆さんと「あの空へ帰ろう」を

二十数年にも及ぶ闘いと、その支援への感謝の気持ちを、2時間で表すことはとても
難しいことですが、少しでも私たちの想いが皆さんへ伝われば嬉しいです
07:07  |  えとせとら  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.12.13 (Thu)

コンサートへの想い♪

20数年におよぶ国鉄闘争支援の感謝と、労働者の課題・闘いを綴って開く
12月14日のコンサート、その想いを鶴団長が語りました。
(うたごえ新聞11月12日2312号に掲載されてものに加筆)


闘ってこそ明日は拓かれる 仲間の団結と信頼を胸に

国鉄闘争
26年の軌跡と命守る歌


 1987年4月1日、日本国有鉄道 “ 国鉄 ” がJRになった。
その前夜、国鉄当局は汐留駅構内に何十本もの電車や機関車を並べ
午前零時を期していっせいに警笛を鳴らし、JRの発足を祝った。
一方、分割・民営化に反対して闘った国鉄労働者と支援の人々は
東京駅八重洲南口の国労会館ホールで、最後の抗議集会を開いた。
私たち国鉄のうたごえは、抑えきれない怒りに燃える集会参加者を
丸の内北口にあった国鉄本社前に案内し、同じく午前零時を期して
いっせいに  “よみがえれ国鉄”  “本当の闘いはこれからだ”  と
“暁の大合唱”を開き、約1000人で熱い想いを「俺たちのシルクロード」
の歌声に込めて響かせたのだった。
一昨年、分割民営化(国鉄からJRへ)での採用差別是正を求め裁判で
闘った国鉄闘争は和解したが、20数年にわたる私たちの闘いへの暖かい
支援に対する “ありがとう” の気持ちと、3・11大震災被災者支援、
解雇撤回を闘う日航労働者支援の気持ちを込めてコンサートを開くことにした。

闘ってこそ明日は拓かれる

 国鉄東京合唱団は、その後も国鉄労働者の課題と闘いを歌い続けているが
日本航空の首切りの後は、演奏に呼ばれるたびに日航支援のうたごえも響かせている。
また、金曜日の練習前に、北池袋駅前で震災支援カンパ箱を前に、30分の駅前演奏を
続けている。 最近は、小・中学生の子供たちがチャリンチャリンと入れてくれ、お父さん
お母さんたちもお札を入れてくれるようになった。
福島原発事故後の政府と東京電力の対応にみられるように、日本の大企業と政府が
人間の命を何とも思わない態度に怒りがおさまらない。こんな時代だからこそ、私たち
職場のうたごえ合唱団の役割が重要なのではないだろうか。
電通のうたごえ祭典での、生きる力と励ましに満ちた ”OH!-人生合唱団” の演奏
(10月14日)を聴いて、ますますその意を強くした。 “こんな合唱団が全国各地で歌い
交わすなら、何かが起こりそう” そんな気持ちを一人でも多くの人に届けられたら
コンサートは大成功!国鉄闘争26年の軌跡を、熱い歌声にのせて、そんなメッセージを
届けたいと思う。
コンサートは、あの国鉄最後の夜、本社をとりまいた暁の大合唱の情景を歌った
『春の涙』で開幕。男声合唱、小編成、女声“ぴゅあ² ”、駅前演奏、被災者支援、
日航支援のうたをはさんで「職場にかえる日を信じて」「人間のうた」「俺たちの歌」
「友よこの道で」等。そして最後は会場の皆さんと全員で歌い交わしたいと思う。

                               団長 鶴嘉一郎

12:10  |  えとせとら  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.12.12 (Wed)

Lesson♪

今日は、コンサート前、最後のレッスン
そして、年内最後のレッスンでもあります

いつもは、19:00~のレッスンですが、今日は特別に
堀井さんのご好意18:00~「男声の」レッスンも
ありますよ~
しっかり練習して、素敵な男声を響かせて下さいね
10:56  |  お知らせ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012.12.11 (Tue)

コンサート秘話。。。

さてさて・・・
コンサートまであと3日、3日ですよ~

今年の団総会でコンサートをやる
と決めてからの裏話?をちょっと・・・

団総会で、コンサートを12月8日にやると決めたものの
会場取りに難航
コンサートホールは1年前の抽選が多く、半年前の抽選と
言う会場を探して、抽選会に臨むつもりでしたが、もし何処も
取れなかったら・・・
そんな時、文京区労協のさんが助け船を・・・
12月8日は無理でしたが、12月14日(金)の文京シビック
を取って下さいました

今回のコンサートは文京区労協さんのご協力無しでは実現しなかった
と思っています

感謝の気持ちは・・・コンサートの成功で
15:37  |  えとせとら  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.12.07 (Fri)

春の涙♪

コンサートのオープニングを飾る曲「春の涙」
この歌は、元団員の木田輝久さんの作詞・作曲です。

1987年3月31日・・・東京駅丸の内北口の国鉄本社前は
旗で埋め尽くされていた。
115年の歴史を無理やり変えようとするその瞬間を見逃す
まいと集まった人々。
腕を振りあげ、その時を見守った。
激しい怒りと「取り戻す」決意。
その日、4月1日の明け方、分割民営化を悲しむかのように
白い雪が・・・満開の桜の下、それは私たちの心の叫びの
ように乱舞していた・・・


1987年4月1日・・・忘れられない『あの日』を歌った曲です。
あの日の、煮えたぎる思いと対照的な、美しいメロディー。
皆さんの心にどのように届けられるでしょうか・・・。


11:42  |  えとせとら  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.12.04 (Tue)

コンサート♪

日うた祭典も終わり
いよいよコンサートへまっしぐら~
と言うことで・・・

コンサートで歌う曲の中から・・・ちょっとご紹介

銀色の道
  作曲した宮川泰さんのお父さんが、紋別町の軽便鉄道の鴻之舞軌道に
  勤めていた時に廃線となり、そのレールが剥がされた後の溝に水が溜まり
  それに光が当たって『銀色の道』に見えたと言う事から出来た曲

なのだそうです
団員Kちゃんからの情報でした

銀色の道どこで歌われるか・・・ご期待ください
09:20  |  えとせとら  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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