FC2ブログ

2015.12.21 (Mon)

演奏&宣伝♪

昨日、12月20日(日)は、鶴団長が以前住んでいた江戸川区に演奏に行きました
『日本共産党南葛西後援会 みんなで楽しむ演芸大会』と言うタイトル通り、歌あり、踊りあり、詩吟あり落語ありの楽しい会でした

葛西 プログラム 

10時開始で、開会あいさつ後の1番目の演奏と言う事で、9:30に葛西駅に集合~
会場に到着すると参加者から、「朝早くから有難うございます」「国鉄さんを楽しみにしてました」等々、歓迎のお言葉を沢山いただきました

開幕演奏はいつものように『みんな元気か』、そして鶴団長のMCを挟みながら『津軽平野』『また逢う日まで』『リメンバー』『微笑みのために』edc・・・全8曲、+最後に森さんのソロで『タイム・トゥ・セイ・グッバイ』と盛り沢山の30分の演奏でした

葛西 演奏   葛西 演奏ソロ 

私たちの演奏の後は、後援会の皆さんによる、歌やコカリナ演奏、詩吟etc・・・
沖縄出身の方による”一坪たりとも渡すまい”の沖縄バージョンの替え歌をみんなで歌ったり、大橋区議さん率いる女性の皆さんの”花笠音頭”は、会場をパッと明るくしました
また「赤べこ亭扇風」さんの落語は、会場の皆さんをその世界に引き込み、江戸の夫婦の愛情や周りの人情に泣けたり笑えたり
さすが”演芸大会”でした。

葛西 花笠   葛西 落語    

お昼には、お弁当を食べながら参加者で歓談~
午後は、都議会議員の河野さんや、区議会議員の大橋さんから、私たちを取り巻く情勢が語られました。

葛西 区議挨拶     葛西 会場 

そして、葛西の皆さんのたっての願いで、鶴団長が「イヨマンテの夜」をアカペラで披露しその後も、楽しい会は続いていましたが、私たちは急遽、墨田の村本区議の地域の忘年会で演奏させて頂ける事になり、後ろ髪をひかれる思いで葛西の会場を後にしました。

そして私たちはスカイツリーの麓、墨田区は向島を目指し出発
少々早めに到着したので、スカイツリーをバックに記念撮影
真下すぎて、スカイツリーの下の方しか写りませんでした

スカイツリー集合写真 

村本区議の忘年会場は、向島の居酒屋「栄太郎」
20人ほど座れる座敷と、6〜7人座れるカウンターのお店を貸しきっての忘年会
お店のマスターの計らいで、カウンターにキーボードを設置させて頂いて、15分ほど演奏させて頂き、来年5月、8月、12月の連続コンサートの宣伝をさせて頂きました
演奏後は一緒に乾杯させて頂き、コンサートへのご支援を約束頂きお店を後にしました。
今回、宣伝で押しかけたにもかかわらず、お心づけを頂きました

今回の伴奏は、8月のコンサートの伴奏をお願いしている、りかさん
急な追加演奏も快く引き受けて頂き、感謝感謝です

皆様、来年のコンサートは、豪華伴奏陣にも乞うご期待ですよ
スポンサーサイト



15:51  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.12.16 (Wed)

調布狛江合唱団コンサート♪

12月12日の土曜日に、調布狛江合唱団創立50周年記念コンサート”生きる”を聴きに行きました。
調布グリーンホールに着くと、階段下まで列が出来ていてビックリ
さすが調狛さん~と感心しました
50周年と言う事で、ロビーには『50年のあゆみ』が展示されていて、来場されている皆さんが談笑しながら見ている姿が印象的でした

第一部は『地球星歌』で幕開け~『さとうきび畑』や『糸』など、ポピュラーな曲を混声の合唱で聴くのが新鮮でした

調狛コンサート1

第二部は、郷土部による『すずめ踊り』で始まり、『炭鉱ばやし』『心はいつも夜明けだ』『花をおくろう』と荒木栄作品が続きました

調狛コンサート2

調布狛江合唱団のコンサートを聴かせて頂くのは初めてでしたが、調布平和を歌う合唱団や、OB合唱団、地域の皆さん、青年の皆さん、そして郷土部の皆さんとバラエティーに富んでいて、この豊富な音材を一つのコンサートにまとめるのは大変だっただろうな~と企画力にも脱帽でした

調狛コンサート3

そして、もう一つ印象的だったのが【手話】でした
今回のコンサートでは、舞台上向かって左端で、お二人の方が交代できちんとした手話通訳をされていたのがとても好感が持てました。
ろうあの方の意見として、ダンスのような手話歌では、歌詞の持っている深い内容が伝わらない等々、過去には、うたごえ新聞にも賛否両論書かれていましたが、私自身、伝わらない「手話歌」に疑問を感じていたので、今回の調狛さんのコンサートの手話の位置づけには敬意を表したいと思います

調布グリーンホールの大ホールがほぼ満席なんてすごいな~
若い団員が沢山いてスゴイな~
と見入ってしまっていて気付いたら写真もろくに撮っていませんでした
また次回のコンサートを楽しみにしています
17:41  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.12.07 (Mon)

日本IBM 本社前行動

12月3日のお昼休みに、日本IBM 本社前行動に参加しました。
あいにくの雨で、参加が少ないのではと心配しましたが、いつもと変わらず沢山の参加者で本社前は多くののぼり旗と傘の花で埋め尽くされていました

IBM・12月3日・2   3IBM・12月3日・3

平日のお昼と言う事で、うたごえの参加は少なかったのですが、“私はここに立つ”を作られたシンガーソングライターの橋本のぶよさんが、うたごえからは一番乗りで来てくださっていました。
毎回、歌とギターでリードして下さる大熊さんを筆頭に5人でのうたごえでしたが、『I'llbe』『私はここに立つ』『闘うわれら』『どんとこい』を歌いました

IBM・うたごえ 

IBMの本社前行動では、うたごえをとても重視して下さっているのを強く感じます。
組合の方も、争議団の方も、知っている歌は積極的に歌って下さって、いつも私の方が励まされます

今回は時間の関係で、闘争団の発言等を聞く事が出来ませんでしたので、配布されていたビラから引用させて頂き、報告とさせて頂きます


賃金減額裁判 組合全面勝利!
賃金減額裁判の勝利内容について
2015年11月25日、賃金減額裁判において、会社は原告らの請求を全て認め、原告9名に対し裁判で請求されていた減額分の賃金および遅延損害金の全額を支払うことを明言しました。
賃金減額裁判は12月25日に判決が予定されていましたが、裁判の経過から会社の敗訴が確実視される中、判決によって会社の賃金減額制度の違法性や非人道性を厳しく指弾されることを恐れた会社が、判決前に自らの減額措置が誤りであったことを認め、白旗を揚げたものであり、原告組合側の完全な勝利です。

会社は全ての葬儀を解決せよ!
解雇者を職場に戻せ
ロックアウト解雇1次2次裁判 3月28日判決
ロックアウト解雇裁判1次(2012年10月に3人が提訴)、2次(2013年6月に3人が提訴)は、3月~7月の長期にわたった証人尋問の後、11月16日に最終意見陳述が行われ結審しました。判決日は2016年3月28日に決まりました。
この事件の本質は、経営側の事情による整理解雇です。整理解雇法理を回避するため、業績不良、改善の見込みがないと解雇理由を偽装したのです。
会社は解雇を撤回し、職場に戻すべきです。




16:01  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.12.03 (Thu)

オペラ杉原千畝物語『人道の桜』

我が国鉄東京合唱団と、ぴゅあ2がいつも大変お世話になっている、安藤由布樹先生・作曲・演出のオペラ杉原千畝物語『人道の桜』が、12月5日(土)品川きゅりあん大ホールで上演されます

オペラ「人道の桜」

 物語は杉原氏の妻、幸子さんが主役。史実を基に、当時の日本の時代背景を盛り込みながら物語は進みます。早稲田大生時代、外交官としての活躍、幸子さんとの出会い、「命のビザ」発給、ユダヤ難民たちの逃避行と彼らを温かく受け入れた日本人、そして戦後…。
作曲・演出の安藤先生は、リトアニアが舞台である杉原氏の物語をオペラで表現する構想を長く温めていたそうです。長年の音楽仲間で、杉原氏が題材の歌曲集に参加したことがある、ソプラノ歌手の新南田(しなだ)ゆりさんに脚本執筆を依頼、構想が具体化したそうです。
オペラの題名「人道の桜」は、ビリニュスにある杉原氏の記念碑周辺に、杉原氏生誕百年記念で2001年に日本から贈られ、植樹された桜の木にちなんだ。唱歌「さくらさくら」も劇中歌として登場します
 脚本担当の新南田さんは主役の幸子夫人を演じます。
杉原千畝氏役を演じるのはバリトン歌手の女屋(おなや)哲郎さん。
問い合わせはフェイスブックの公式ページで。「人道の桜」で検索。

<命のビザ> 
 杉原千畝氏(1900~86年)が駐リトアニア日本領事代理だった40年、ナチス・ドイツの迫害から逃れようと領事館に押し寄せたユダヤ難民に、日本政府の訓令を無視して独断で大量発給した日本通過ビザ。これを手にした難民たちはシベリア鉄道で旧ソ連・ウラジオストクへ向かい、船で福井・敦賀港から日本に入国。神戸や横浜などに滞在したのち、米国やカナダなど安住の地へと旅立った。杉原氏は戦後間もなく外務省を事実上解雇された。イスラエル政府は85年、杉原氏に「諸国民の中の正義の人賞(ヤド・バシェム賞)」を贈った。

11:04  |  お知らせ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.12.01 (Tue)

国鉄東京OBうたう会コンサート♪

11月28日に国鉄東京OBうたう会の1stコンサート”おじさんたちの1stコンサート”が開催されました
場所は市谷のエデュカス東京
オープニングは、尺八の生演奏に乗せて『南部牛追い歌』を歌いながら客席後方から登場
なかなか粋な演出だな~と思って感心していたら、写真を撮るのを忘れていました
そして、ステージに上がったOBの皆様は、白シャツに黒ズボンをサスペンダーで粋に着こなしていました
オープニングに続く第一部の曲目は『会津磐梯山』『老いのつらさ№1』『津軽平野』『時代遅れ』『火取虫』と国鉄の男声合唱とはまた違うジャンルに挑戦して大人の男性を魅せてくれました
そしてJAL闘争団の皆様を迎えて、柴田さん作詞の『翼よ高く輝け』
写真は、颯爽と歌うOBうたう会の皆さんと、老いのつらさ№1を振り付きで歌う皆さん。

OBコンサート1   OBコンサート       

第二部は友情出演の“国鉄母さん合唱団 つゆ草の皆さんによるステージ
『花のように』『人として』『街の灯』『芭蕉布』『美らうた』をしなやかに歌い上げ、おじさん達のコンサートに花を添えていました。

OBコンサート・つゆ草

休憩をはさんで第三部は、国鉄の真骨頂
『俺は枕木』『俺のハンマー』『止めるのは俺たち』『春の涙』『あの歌を』
年季の入った歌声で会場を魅了していました。

OBコンサート・ナッパ服   OBコンサート・後

そして首都圏の国鉄のうたごえ5サークルによる合同演奏
1曲目の『人間として労働者として』の作詞者、弁護士の岡田尚先生から、この詩が出来る経緯や想いが語られました。

OBコンサート・岡田弁護士

岡田先生の著書『証拠は天から地から』に載せられた“人間として労働者として”の原詩も岡田先生が読み上げて下さいました。この本には国鉄闘争の事も書かれていますが、その他の岡田先生の携わってきた多くの労働争議についても書かれていて、しばしばグッとくる場面があり、電車の中で読んでいると、涙をこらえるのに大変な本でした
合同演奏は『うれし涙を』『町』と続き『人間の歌』で全演奏を終えました。
最後にアンコール曲『心つなごう』は会場の皆さんの心がつながった曲になりました

OBコンサート・アンコール   OBコンサート・賀集さん

今回のおじさん達のコンサートを伴奏で盛り上げ助けていたのが、ピアニストの加集希世子さん
曲によりタッチも雰囲気も違う伴奏で演奏に深みを付けていました
そして、1部では客席の一番後ろから指揮をしていた、服部安広先生。
3部の合同演奏では、優しく力強い指揮で5サークルのメンバーをまとめて下さいました

13:30開場だと言うのに、開場時間前に長蛇の列!と言う事も無く、内心「大丈夫???」と心配していましたが、さすがOBのサポーターの皆様は落ち着いていらっしゃる
ちゃんと開演の14:00には満席になり、開演してからも一組二組と増え、後ろから二番目の席だったはずの私が何故か後ろから4番目になっていました。
座席を追加したのですね~
休憩時間には、募る話がいっぱいと言う感じで、あちらこちらで話の輪が出来ていました

発足5年目で1stコンサートを成功させたOBの皆さん、これからも元気に歌い続けて下さいね
プログラムより、石黒会長のあいさつをご紹介いたします

うたは連帯を深め、絆を強くします。国鉄のうたごえは職場の働く人々を励まし、共感の輪を広げてきました。うたうことを通じ、労働者の団結をつくり出してきました。
長い運動史の中で、困難を突破する糸口となったサークル運動、とりわけうたごえ運動は歴史に刻み込められています。
そんな想いを背にして、OBうたう会は発足しました。5年目の節目に1stコンサートを催すことになりました。聴いていただける方々に、うたの想いが伝われば願い、精一杯歌います。
これからも「うたごえは平和の力」らしい演奏に心がけたいと思います。

国鉄東京OBうたう会 wadachi
会長 石黒 幸久

16:32  |  日記  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |