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2016.02.19 (Fri)

IBM本社前行動☆

昨日(2月19日)IBMの昼休み行動に参加しました。
東京のうたごえからのニュースで、IBM本社前に12時集合と書いてあったので、昼休みになると同時にダッシュでIBMへ
当然12時には到着しませんが、行動には間に合いました
私が到着すると、橋本のぶよさんが既にいらしていました
いつも一番に来ていらっしゃる橋本のぶよさんには頭が下がります。
大熊さんの到着を待って直ぐに演奏開始
え?今日はこの三人?
と思っていたら、JAL争議団(フェニックス)の方も一緒に歌って下さいました。

IBM(演奏)

10分間とのことだったので『私はここに立つ』『I’ll Be』で終わろうとしたら、主催者側からもう一曲お願いしますと言われ『人間の歌』を歌いました
フェニックスの皆さんが、人間の歌を暗譜していらっしゃった事に感激しました。
演奏後、時間の許す限り行動に参加しました。

IBM(2・18)    IBM(JMITU).jpg

金属反合、小泉さんからJMITU結成の話とIBM争議の現状が話されました。
その中で、第一次から第三次までの賃金カットが実行されれば給料は65パーセントまで減額されるとの話に驚きを隠せませんでした。

続いて連帯挨拶として、いすゞ争議団の方が壇上(車ですが・・・)に上がり、グローバル企業といいながら、労働者を大事にしない。
気に食わなければすぐに解雇する会社がグローバル企業と言えるのかとの力強い訴えがあり、日本ロール争議団の方からは、争議の内容現状報告がありました。


IBM(いすゞ争議団)   IBM(日本ロール争議団)

ここで私はタイムアップ!
IBM本社前を後にし仕事に戻りました。
IBMの争議について詳細はこちらをご覧ください 

JIMU日本IBM支部
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2016.02.18 (Thu)

東京れぽおと♪

東京のうたごえより『東京れぽおと』が届きましたので
ご案内致します
沢山の行動が組まれていますので、各自参加できるところは、積極的にご参加ください
早速今日のお昼休みは、IBMの本社前です~

東京レポート70
09:47  |  お知らせ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.02.09 (Tue)

スケジュール☆

2月~3月のスケジュールを更新しました
ご確認ください
09:33  |  団NEWS  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.02.03 (Wed)

明治乳業争議団2016団旗開き

1月30日、大塚のラパスホールで行われた『明治乳業争議団2016団旗開き』にて演奏しました
一昨年の団旗開きにも呼んで頂き、争議団の団長に「今回の団旗開きに、国鉄東京合唱団を呼ぶことが我々の闘いを勝利する決意だと話し合い、今日こうして国鉄の皆さんの歌を聞いて、団結を固める事が出来たことを嬉しく思います。」と言って頂き、心震える思いがしたこの同じ旗開きで、みっともない演奏は出来ないと言う思いと、あの素晴らしいみなさんにまたお会いできると言う嬉しさで心躍らせて参加しました

私たちは、旗開きからの参加でしたが、その前に争議団の皆さんは総会を終えられてからの参加との事で、皆さん生き生きとしていらっしゃいました

旗開きのオープニングに元気な歌を1曲お願いしますと言われていたので、『みんな元気かを演奏しました
そして司会の方の開会宣言の後、明治乳業争議支援共闘会議議長の松本悟さんの挨拶、来賓の東京地表、森田議長の挨拶と続きました。

明治乳業(マツモト議長) 松本議長   明治乳業(東京地評 森田議長) 森田議長

弁護団の金井弁護士からは、最終準備書面の期日5月19日には、30年を越える闘いの集大成として、中労委の心を震わせるような書面を作り、今年中に中労委での和解を勝ち取ると力強い挨拶がありました。
その後も、明治乳業争議団支援千葉県共闘会議事務局次長の阿部さんの挨拶や、戸田地区労の横田さんからは、「人生をかけて勝利まで頑張る!」との決意表明、江東区職労書記長、遠藤さんからは、同じ江東区の労働者として、一人でも多くの組合員を運動に参加させるとの頼もしい言葉も寄せられました。

 明治乳業(金井弁護士) 金井弁護士  明治乳業(千葉県共闘会議・阿部さん)阿部さん   

私たち国鉄東京合唱団は、そんな明治乳業争議団の皆さんへの連帯の演奏として
『俺たちのシルクロード』『また逢う日まで』『リメンバー』『津軽平野』『凍える街に』
『俺たちの歌』を演奏しました

明治乳業(演奏)

シルクロードや津軽平野、また逢う日までは、会場からも歌声が聞こえてきたり、俺たちの歌などアップテンポな曲は手拍子をして下さったりと、会場が一つになった演奏でした。

私たちの演奏の後は、新年らしく争議団の白井さんによる神楽の舞が披露されました。
舞の中で、皆さんのお祓いもして下さり、国鉄東京合唱団も、GONちゃん、SAKUさん、鶴団長がお祓いして頂きました。

 明治乳業(神楽2)   明治乳業(神楽・ごんちゃん)   明治乳業(神楽・鶴さん)  

歌や舞で心が和んだあとは、菊池弁護士の挨拶。
この方、なかなかユニークな弁護士さんで、なんだかんだと辛辣な事をおっしゃるのですが、何故かとても温かで、会場は終始笑いに包まれていました。

明治乳業(菊池弁護士) 菊池弁護士

そして、国鉄東京合唱団のコンサートの宣伝までして下さり、感謝感謝です

その後も、東芝の職場路明るくする会、電気情報ユニオンのえびねさん、電電公社(NTT)争議の木下さんのご主人、JAL争議団のお二人、日東航空整備争議団の方、埼玉県非正規職員公務公共一般の皆さんから、争議支援のお礼や、決意表明が語られました。
(とても内容の濃い発言だったのですが、全て載せられなくてごめんなさい

明治乳業(NTT木下さんのご主人)     明治乳業(JAL争議団)     明治乳業(非正規職員・公務公共一般)

そして最後は、明治乳業争議団の皆さんが全員登壇し、団長の小関さんから「31年の闘いの中で、今の局面ほど現実味を感じるときは無い。全国64名の争議団員のうち、12名が亡くなっている。なぜ31年も闘っていられるか、この屈辱を晴らさなければ終われないのです。亡くなった12名の墓前に屈辱を晴らしたと報告をしたい」とこみ上げる想いを涙をこらえて語る姿に、私の胸も目頭も熱くなりました。

明治乳業争議団の皆さん   

北区労連の野中さんからは「経済の為に人間があるのか、人間の為に経済があるのか」との言葉と共に閉会の挨拶がありました。
 
最後に、全員で輪になり肩を組み『がんばろう』を歌って閉会しました。

明治乳業(がんばろう1)   明治乳業(がんばろう2)

盛り沢山の挨拶でしたが、あっという間の2時間でした。
普通ならこれだけの話を聞いたら嫌になるほどの挨拶の量でしたが、どのお話も素晴らしく、笑いあり、涙ありながら心から「そうだ!」と思える元気の出るお話だったので、参加させて頂いて本当に良かったです。
この会のなかでどなたの発言か忘れましたが「国鉄には歌がある、JALにも出来た。でも明治乳業には歌がない」とおっしゃっていました。
いつも暖かく私たちを迎えて下さる明治乳業争議団の皆さんをこれからも歌で支援していきたいと強く思いました

私は、明治乳業争議について、知らないことが沢山ありました。
今回、会場で『30年明乳争議に春を』と言う小冊子を購入して読み、新たな怒りがこみ上げてきました。
HPでも明治乳業争議の内容や、団の活動が見れますので是非ご覧ください。

明治乳業争議団
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