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2015.08.31 (Mon)

号笛コンサート♪

8月22日に行われた、大阪号笛のコンサートの感想が寄せられました


8月22日、大阪、天満橋ドーンセンターホールにおいて、結成25周年、第7回 国鉄大阪合唱団号笛記念コンサートが開催されました。🎵我が東京合唱団からは、私、新米と、大先輩お二人の、三名で参加して来ました。
号笛コンサート

まず初めに、プログラムのあいさつの中では、、本日はご多忙の中、号笛コンサートに起こしいただきましてありがとうございました。
1987年、国鉄は、分割民営化され、JRとして発足しました。
それまでは、神戸、大阪、南近畿、京都とそれぞれのサークルが活動していましたが、サークル員の配転等で、活動が困難となるサークルも出て来ました。
そんな中、JR不採用の1047名の仲間を職場へ帰らせる運動、JRの安全問題、自由にものが言える民主的な職場を目指す運動を強化する。
そんな必要性を確信し、うたう仲間と共に、みんなが『歌う事が好き』、『これで終わるのではなく、歌い続けたい』そんな純粋な思いが、号笛が25年間続けてこられた事だろうと思います。
今回のコンサートでは国鉄闘争を一緒に闘い、歌い続けてきた、かあさん合唱団つゆ草のみなさんを交え、男性合唱団の力強いイメージとは、また違った母さん合唱団との合同演奏となり、あたたかさを感じさせる演奏会となることと思います。
今回のコンサートには、以前一緒に歌っていた近畿母さん合唱団にも出演していただき演奏をつくりあげました。国鉄のうたごえ混声合唱を楽しんでいただけたらと思います。と書かれていました。🙇
さて、オープニングを飾った歌は、また逢う日まででした。私達の合唱団でも、正月明けの、各地域での演奏会で歌った懐かしい曲でした。そして第一部、民謡 貝殻節 続いて、酔歌、さくらんぼの実る頃、脱走兵などなど。続いて、国鉄母さん合唱団つゆ草の皆さんの演奏で、街の灯、 美らうた。
そして第一部の最後は、つゆ草、近畿母さん合唱団、号笛による合同演奏で、希望の灯でした。第一部の感想は、男性合唱団の力強さと、母さん合唱団の優しさ、あたたかさを感じました。


号笛コンサート2

第二部では、サカモトジャイ庵&山田やーそ裕のお二人による、蘇州の夜曲、平和に生きる権利などなどが演奏されました。
使われた楽器は、スティールパン&弦ギターでした。
スティールパンと言う楽器は、ドラム缶の底の部分をたたき出して造られているとか?でも、そんな事を感じさせない、とても澄んだ、綺麗な音色でした。
第三部は、合唱構成「俺たちの鉄路」と題して、10月の福井の祭典で、歌われる予定の曲が披露されました。
全体を通して、とても素晴らしい演奏会でした。
立場が変わり、聞く側になると、やはり心の底から込み上げてくるものを感じる、コンサートでした。
今年入団した、わたくし新米も、皆様の足を引っ張らない様に、しっかりと歌って行かなければと、心に感じました。
そしてコンサートの最後には、私も初めて舞台にあがり、皆さんと一緒に歌いました。
その後、皆さんとの交流会。そして、翌日は、西日本の皆さんとの、合同レッスンに参加させていただき、大変、充実した2日間でした。
新米団員より🙇
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