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2015.09.16 (Wed)

号笛コンサート♪

8月に行われた、大阪号笛コンサートの感想がちゃんより寄せられました
今週号の『うたごえ新聞』にも、守屋さんの記事で載っていましたね
ちゃんは、国鉄東京合唱団からの差し入れの一升瓶を抱えて大阪まで行ってくれました
団員の想いのこもった一升瓶はさぞかし重かったことと思います
そんなちゃんの感想をお届けします

●一升瓶をお土産に
水物はトランクに預かれませんというのを何とか頼み込んで、十右衛門という東京の日本酒を夜行バスに積み込み、大阪に向けて出発しました。
●始まる前から笑いを取る大阪人
会場に早めに着いたのですが、大入り満員状態。スタッフの人達が、ひとつでも空いている席がないかと探してはお客さんを案内していました。
開演前の携帯電話等のお願いに出てきただけなのに客席から笑いが起こり、大阪らしいなあと思いました。
●いよいよ開演
前奏にのって元気に舞台に登場。オープニングの「また会う日まで」はそれぞれが動きながらのノリノリの演奏でした(なぜ1曲目に別れの歌?という疑問も残りましたが)。続く演奏も終始暖かい感じで楽しめました。歌詞の内容が厳しい「脱走兵」では、声の柔らかさが、静かな怒りという雰囲気を出していて、違った形の感動がありました。
文が長くなるので詳しくは書きませんが、友情出演の皆さんも、素敵な演奏をしてくれました。
後半の合唱構成を客席で聞くという事は殆ど無かったので、新鮮でした。周りを見ると、初めて国鉄の歌を聴いた方なのでしょうか、頷いたり、うるうるしている人もいました。
最後に呼び掛けに答えて、全国の仲間が客席から舞台に上がって(コケてしまったうら若き乙女もいましたけど)エンディングの演奏となりましたが、私は席に残り、聴き手としての感動を味わいました。


号笛

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