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2017.05.10 (Wed)

はるかぜ第13回演奏会 へいわってすてきだね♪

GW最終日の5月7日、はるかぜ第13回演奏会『へいわってすてきだね』に鶴団長、阿部さんと三人で松戸森のホールまで行って来ました

はるかぜ演奏会チラシ

我が団が大変お世話になっている、安藤由布樹先生の指導されている合唱団、しかも、これまた大変お世話になっている、戸梶江吏子さんの伴奏とあれば、何が何でも行かねば
と言う事で開演の15分前に到着したのですが、既に満席状態
約2000席の大ホールでしたが、後ろの2列にしか3人並んで座れる席は有りませんでした。
何と言う集客力素晴らしい

コンサートは3部構成でした
第1部「いのち輝く五月の風に」
はるかぜさんのテーマソングで始まり、馴染みのある詩や作品
「高校三年生」では、学ランを着た3人の団員のコミカルな寸劇?にこれまた学ランを着て自転車で登場する安藤先生が会場の笑いを取っていました。
第2部は「笑顔と元気を響きにのせて」
郷土部の太鼓の演奏は圧巻でした。
小学生~70代までと紹介されましたが、年齢を感じさせない力強さでした
第3部は合唱構成 “沖縄物語”へいわってすてきだね
沖縄のおばぁと子供の語り 平和な沖縄と虐げられた沖縄
団員の今泉さんが描いたと言う、縦五メートル、横八メートルの大幕にガジュマルやデイゴ、海などの沖縄の風景を背景に、「島唄」「パイヌカジ・南の風~トビチリガマとシムクガマの物語~」等、沖縄の歌が会場を包みます。

はるかぜ1

そしてタイトルにもなっている「へいわってすてきだね」
2013年に当時小学1年生だった安里有生くんの詩に、安藤先生が曲を付けた作品だそうですが、子供の素直な詩と、安藤先生の優しく美しいメロディーに涙があふれました。

はるかぜさんは、沖縄の小学生、中学生たちの詩に安藤先生が曲を付け、コンサートで歌っているだけではなく、詩を書いた子供の学校へ出向いて演奏をしているそうです。
プログラムには、沖縄の翁長知事からメッセージも寄せられていました。

2時間ほどの演奏会でしたが、あっという間の2時間でした。
そして最初に感じた、「スゴイ集客力」の意味は、コンサートを聴き終えて解りました。

はるかぜ2

コンサートから3日経った今も、私の心の奥深くに沁みるものがあります
とても素晴らしいGW最終日になりました
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